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ここではちょっと一息・・・

宝くじの小ネタをご紹介してまいります。

宝くじ売り場や宝くじに関する事を少しづつ更新してまいります。


多くの「ノザキさん」に反対された宝くじ売場のお話

「日本一宝くじが当たる県」として有名になって久しい佐賀県。

その佐賀県の中にあって、全国から年間20万人とも言われる宝くじファンや観光客が訪れているがあの有名な「宝当神社」だ。

ここを訪れた人からの宝くじ高額当せん報告が後を絶たないと言われているそれはそれはありがたい超有名スポットなのである。

テレビや雑誌などのメディアに取り上げられた事は数え切れないほどであり、今でも宝くじの高額当せんを願う宝くじファンが集うその名の通り、「宝くじが当る神社」なのである。

さて、この宝当神社は『高島』と呼ばれる佐賀県唐津市内の唐津湾の沖合いに浮かぶ小さな島の中に存在している。

この島では訪れる観光客の為の様々なお店が点在している。

そしてその中に島内唯一の宝くじ売場がある。宝当グッズも合わせて販売しているとても広い売場なのだ。この売場が問題の売場。(笑

ここに宝くじ売場を出店する際には多くの島民から反対されたと言う。

それは何故か…

この真相を教えてくれたお店のおばちゃんのご意見…

「だってご利益があるって言われている神社の近くにあって当りがあんまり出なかったら評判悪くなるじゃないのよ!」と言うのが理由だったらしい。

あ~なるほどたしかに…(- .-)ヾ ポリポリ

そんな島民の皆さんの反対を押し切って出店した宝くじ売場。

結果が気になる所だが、あいにく「おっ!やっぱり…」と言うほどの高額当せんはまだ出ていないようですね。この売場がご利益の売場として注目されるのはもう少し先のことかも…

あっ、ちなみにこの高島の島民のほとんどの方が「野崎」の姓を名乗っていらっしゃるようです。これはこの島を海賊の襲撃から守ってくれた野崎綱吉に由来しているそうですよ♪


 

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