BINGO5 ビンゴ5の当選確率を検証してみました!

BINGO5 ビンゴ5の当選確率は高い?低い?

2017年4月5日に第1回の抽せんが行われた新しい数字選択式宝くじ BINGO5 ビンゴ5。

数字を当てるだけではなく、ビンゴゲームのようにタテ・ヨコ・ナナメにラインを成立させることによって当選の等級が決まるという特徴があります。

ではこのBINGO5 ビンゴ5は他の数字選択式宝くじと比べるとどのくらい当たりやすいのか、それとも当たりにくいのかを検証してみたいと思います。

BINGO5 ビンゴ5の1等の当選確率の位置

BINGO5 ビンゴ5を含めた数字選択式宝くじに加えて、全国自治宝くじのジャンボ宝くじを加えて一覧にしてみましたので見てみましょう!

※ナンバーズは外してます
※当選金はキャリーオーバーの発生していない場合の理論値です。
※ジャンボ宝くじは2016年の年末ジャンボ宝くじの当せん金額(理論値ではありません)

くじ種類 等級 理論上の当選金 当選確率
ロト7 1等 400,000,000円 1/10,295,472
ジャンボ宝くじ 1等 700,000,000円 1/10,000,000
ロト6 1等 200,000,000円 1/6,096,454
ビンゴ5 1等 5,556,200円 1/390,625
ミニロト 1等 10,000,000円 1/169,911

当たりにくい順番に表にしてみました。

みなさんもお気づきでしょうか?

ロト7、ロト6、ジャンボ宝くじは別格に低い当選確率ですが、ビンゴ5はミニロトに近い当選確率です。

が・・・

ミニロトの方がビンゴ5と比べる倍以上当たりやすい設定です。しかも当せん金もほぼほぼ倍なんですよね。

当たりにくいのに当せん金は半分って・・・どうなんでしょうかねぇ~

この表だけを見ていたら、「なんだかミニロトを買った方が1等は当たりやすいんじゃない」と思ってしまいますね。

ホントそうですよね、ちょっとテンションが下がってしまいましたが・・(笑

ビンゴと言うゲーム性を加えた新しいくじ。

ロト7に続いての満を持しての登場ですから、それだけではないはず・・・

最高等級の1等だけではなく、末等も見てみましょう。

BINGO5 ビンゴ5の末等である7等の当選確率の位置

こちらの末等もBINGO5 ビンゴ5を含めた数字選択式宝くじに加えて、全国自治宝くじのジャンボ宝くじを加えて一覧にしてみました。※ナンバーズは除く

くじ種類 等級 理論上の当選金 当選確率
ビンゴ5 6等 700円 1/59
ミニロト 4等 1,000円 1/52
ロト7 6等 1,000円 1/42
ロト6 5等 1,000円 1/39
ジャンボ宝くじ 6等 300円 1/10
ビンゴ5 7等 200円 1/7

※ロト6の5等、ビンゴ5の7等は原則固定
※ジャンボ宝くじは2016年の年末ジャンボ宝くじの当せん金額

BINGO5 ビンゴ5は1等こそミニロトに比べると倍ほどの違いがありましたが、末等を比べてみると、宝くじと呼ばれているものの中でこのBINGO5 ビンゴ5の7等は一番当選確率が高いですね。

もちろん当選金も数字選択式宝くじでは一番低いですが・・・

ロト7やロト6を買っても末等すら「なかなか当たらない」からBINGO5 ビンゴ5は「そこそこ当たる」と言う感じだと思います。

この「そこそこ当たる」があるから、「よし、次は・・・」と思わせてくれるくじなのかもしれませんね。

自分の感想としてはリピート率の高いくじではないかと思います。

こんな部分もこのビンゴ5の発売には思惑が秘められているような気がします。

サッカーくじの「totoBIG」が「当たらない」との世論に対して等級を1つ増やした事に似てるのではないでしょうか?

末等とはいえ、当たりが続くと嬉しいですよねぇ~

明日はいよいよ第2回のビンゴ5の抽せんです。

末等と言わずにどんどん上を目指して「BINGO!」を増やしていきたいですね。

以上、BINGO5 ビンゴ5の当選確率を検証してみました。

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